得をしながらイギリスGP観戦ツアーに参加しよう

F1ファンに聖地と言われるサーキット、シルバーストンイギリスGPは1950年F1世界選手権の記念すべき開幕戦のサーキットとして名高いサーキットコースです。元空軍の滑走路をサーキットコースにしたシルバーストンは平坦ですが、さすがイギリスともいえる天候の急変ぶりで、強風と雨という自然との闘いの中で低速コーナーと超高速コーナーでのレーサーがしのぎを削る熱い闘いを観戦できます。ツアーでの参加であれば語学力が不足していても添乗員もしくは現地係員がいるので安心ですし、面倒なチケット入手も旅行会社にお任せで大丈夫です。金曜フリー走行、土曜の予選、日曜の本選、表彰台とF1ファンには最高の旅となるでしょう。せっかくイギリスに来たのでF1だけではもったいないという方には、各種オプショナルツアーもありますのでイギリスの観光名所も一緒に楽しめます。

テレビでは味わえない臨場感手に汗握るオーバーテイク

テレビ観戦は見どころの凝縮なのでそれはそれで熱い闘いが楽しめるのですが、サーキットコースでのGP観戦の臨場感は計り知れません。コーナーでのオーバーテイクは興奮必至の名場面ですし、モーターサイクルの最高峰F1ともなればマシントラブルなどの非常事態も必ずと言っていいほど起きることです。そのトラブルもドラマの一部、一触即発のクラッシュとなるか素晴らしい紙一重のコーナリングとなるか、それこそがF1のドラマティックで手に汗握る展開なのです。イギリスGPは低速でのコーナリングスポットも超高速でのコーナリングスポットもあり、ドラマはコーナーの数だけ存在します。観戦ツアーでは観戦チケットは選べるので見たいドラマに合わせて楽しめます。サーキット名物の高速S字も、最終コーナーからホームストレートのチェッカーフラッグも、名場面は頭を悩ませる選択です。

MotoGP日本チーム応援ツアー

MotoGPで参加チームの応援ツアーも二輪好きには魅力的です。応援チームそれぞれのプランが異なりますが、パドックパスで特別なエリアも見学体験できたり、ピットツアーなどもあります。パドックエリアでの観戦はメカニックの息遣いやレース現場の緊張感が感じられチームの一員となって名場面を一喜一憂しながらの固唾をのんでのレース観戦は日本二輪勢ならではです。イギリスGPでは新興工業地域のミルトンキーン周辺のホテルに宿泊するツアーが多いようです、レースファンなら一度は訪れたい町の一つです。予選ではすべてのライダーがポールポジションを奪い合い、勝ち得たフロントローでの本選スタートも雨のシルバーストンには運命の悪戯でリタイア続出とウェットレースの下剋上も二輪レースならではの面白さと言えるでしょう。